お金の話

こんにちは。またしばらくご無沙汰してしまいましたm(_ _)m 文章を書くことは思うよりずっと難しいですね。。テーマを絞り、読む人にわかりやすい言葉で、一応起承転結も考えて…と、考え過ぎてすぐ途中で挫けてしまう私(><)書くことを生業にしている人達を私は心から尊敬します!

ところで先週はりんご狩りに行き、週末は稲刈り、柿狩りと、収穫の秋を満喫しましたが、今週は打って変わって雨ばかり…今朝は久しぶりに太陽を見た~!と洗濯物を外に干しましたが、あっという間にもう曇り空。寒いし、テンション上がりません⤵早く秋晴れの空が見たいなぁ~

さて、本題に入ります。今日はお金の話です。みなさんは家計簿つけていますか?私は多分15歳ぐらいから、お小遣い帳なるものを付けています。今月はバイトでいくら稼いだから、遊びにこれだけ使ってと、最初は母親が付けていた家計簿を真似してみたくて付け始めたような気がしますが、お小遣い帳を付けていると自分のお金の出入りがよくわかるので面白くて、それに来月は大きな出費があるからこれだけ残しておこうとか予定が立てやすいので、急な出費で慌てなくて済みます。パッパラパーだったバブル時代のお小遣い帳なんて、今振り返ってみるととても感慨深いものが……今では長年の習慣で付けてないと落ち着いて生活出来ないですね。今はお小遣い帳→家計簿となりましたが、家計簿を付けているというと、え~几帳面~とか、そんなのめんどくさいとか言われますが、自分の家計のバランスシートを知らないで生きることほど恐ろしいことはないと私は思います。

今、銀行系のカードローン破綻が問題になっています。返せなくなって自己破産する人が増えているそうです。生活に本当に困って借りる人もいるでしょうが、遊びお金や贅沢するために借りるだけ借りて、はい返せなくなりましたという人を私は許せないし、そんな人が増えていくことに不安を覚えます。本当にお金に困っている人も、返すあてのないものは借りてはいけない。そうなる前に、国を上げて子どもの頃から徹底的にお金に対する知識を付けさせなければいけないと思います。日本は他国に比べて就学率が高い国なのに、学校でお金のこと教えないですよね。私は英語の早期教育よりも、お小遣い帳の付け方、借金をした時の利息の増え方などを子どもの頃からみっちりと教えるべきだと思います。日本人のほとんどの人が身体でラジオ体操を覚えているように、空で九九を言えるように、金融リテラシーを自然と身に付ければ、この国はもっと変わるんじゃないかな?大人になって家計のこと把握出来ていない人が多いような気がします。正しくお金を管理するということはただ節約するとか、ケチなのではありません。自分の収支をしっかりと知って、生活を工夫していくことで、将来に対する漠然とした不安も解消するのではないでしょうか?とはいえ、お金を持ってあの世に行ける人はいません。棺桶に入れて燃やしたら灰になってしまいます(笑)所詮はこの世でしか通用しないもの。有意義なことにスマートなお金使い方を身に付けたいですね。

私は不動産屋ですが、ファイナンシャルプランナーとしても今の若い子達にお金のこと教えていきたいと思います。ちなみに今日の画像のみたらし団子、内容と全然関係ないけど美味しそうでしょう(o^^o)♪食欲の秋ですね!

シェアする

フォローする